イベントで大活躍!Pepper遠隔操作(PepaconWeb)

      2017/10/15

Pepperを外部からコントロールする為のPepperコントローラ、名付けて「PepaconWeb」(ペパコン ウェブ)(仮)を開発しました。
http://pepacon.azurewebsites.net/

既にPepperを外部からコントロールできるソフトは多数出回っておりますが、弊社で作成したペパコンの特徴としてはWebという点です。

元ネタは、株式会社ネクスト様のブログを参考にさせて頂きました。
http://nextdeveloper.hatenablog.com/entry/2015/02/19/153000

弊社で作成したペパコンの最大の特徴は、事前に喋らせたい言葉や、動かしたいビヘイビアをクラウド上に登録し、インターネットが見れる端末(PC、スマホ、タブレット)が有れば媒体を選ばず操作できる点でしょうか。Webなので端末へのインストールは必要ありませんね。

使い道としては、
例えば、イベントなどでタイミングよく事前に仕込んだ言葉をペッパーに喋らしたり、モーション付けたり、遠隔操作でPepper内のアプリを起動したりなんて事で使えます。 Pepperの発表会でPepperと孫社長のやり取りのような事も簡単に出来ちゃいます。

Pepper側の操作は、タイミングよくボタンを押すなどの操作が必要になるので、本番ではドキドキかもしれませんが、ま、ロボットなので、失敗して許される感じもしますw

あとは、Pepperが2台あれば、Pepper同士でタイミングよく会話をさせる事もできますね。

先日、あるイベントに参加したのですが、その時にPepper2台で漫才を披露しました。

反応は。。。子供は興味しんしんで見てました(-_-;) 漫才となると、言葉のアクセントや、突込みのタイミングなど、色々と難しい所はありますね。

こんな感じ↓

(準備中)

これは2台のタブレットで交互に実行ボタンを押して操作しました。

なかなか良い感じ。

あとは、ダンスショーもしました。

こんな感じ↓

(準備中)

ダンスショーは、Pepperに喋らせる挨拶と実行したいダンスアプリを何個か登録しておいて それぞれ実行する感じです。

見てる方は、一連の流れに感じますよね。

あとは移動もできます。

こんな感じ↓

(準備中)

当初、ペパコンは「喋る」「前進」「後進」「回転」「オートノマスライフの操作」「寝る」「起きる」「音量設定」ぐらいだったのですが、 「ビヘイビア」を実行できるよにした事で、モーションや効果音をなども付けけるようになり、使用用途も格段に広がった感じがします。

使い道は、まだまだ有りそうです。

興味のある方は、お問い合わせください。

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