ペッパーとの接続

      2017/10/15

今回はPepperとの接続方法を紹介します。

Pepperのアプリを開発するにはPepperとパソコンをネットワーク経由で接続します。

そもそもPepperはネットワークに繋がっているのでIPアドレスさえ分かればパソコンからPepperの中身を覗く事も可能ですし、ブラウザにIPアドレスを叩けばPepperの設定画面が表示されます。

2015-09-04_194545

 

実際にアプリを開発する際はコレグラフというロボット専用のソフトを使用しPepperと接続しますが、接続の方法を少し考慮した方が良いようです。

 

Pepperとパソコンとを接続する方法としては

①無線LANルーターもしくはアクセスポイント経由

②有線LAN経由で社内または家庭内のネットワーク経由

③LANケーブルでPepperとPCを直結

が考えられます。

 

この中で、動作が速くて一番安定しているのは③ですね。

 

先日のテクニカルカルチャーに参加した際も講師の方は有線LANでの開発を勧めていました。

(でも私の感覚ではルーターの性能にもよるかもしれませんが無線LANでも特に問題有りません。)

 

ところで、PepperにLANケーブルを接続できるの知ってましたか?

 

ここです↓

IMG_1718_2

頭を開いて差します。

LANケーブルを頭に差します。

 

Pepperの脳ミソに突き刺してる感じです(;´Д`)

ょっと、違和感を感じるのは私だけでしょうか。

 

 

あ、オートノマスライフをオフにしないとLANケーブルがPepperの体に巻き付いてしまうのでご注意ください。
追記:充電フラップを上げるとペッパーは動き回らなくなります。
   なのでオートノマスライフをオフにしなくても大丈夫でした。

 

オートノマスライフについては、後日説明したいと思います。

 

おすすめ記事

 - 開発あれこれ